スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
天国の住人
 いま、BSのNHKで、“グレートネイチャー”ってのを見た。

サンゴ世界一 奇跡の海 というサブタイトルで、
赤道直下のインドネシアの海に潜った映像。

さすが、NHKハイビジョンっていう美しさ!

淡いサーモンピンクや、紅葉した真っ赤な紅葉みたいなサンゴ達。
そのあいだを泳ぐ、すみれ色の小魚達・・・

なんていう、パステルな世界と、

蛍光色のウミウシとか、熱帯魚とか、
歩くサメとか、恵比寿さまが乗ってそうなタイとか、
背中もお腹も真っ黒な巨大なエイとか、

とにかくその海はいろんな魚が集まるらしくて、すんごい世界感!を見せつけられました。

もうなんか、海の世界って、何回見ても・・・







意味がわからないっ!!!





きもかわの世界。




肝と皮の世界じゃありませんよ。











でも、ほんっとに美しい海で、
魚もサンゴもみんな幸せそうだなーなんて、感じる映像でした。

本人達は弱肉共食の世界で生きているわけですから、
身を隠し、毒をはき、騙し、騙されの世界でもあるわけですが・・・。

水槽の中にいるよりは幸せな事は間違いありません。





んで、そのあと、地上波のNHKにいったら、「日本の北アルプスの初夏」
ってのをやってて、海の中を彷徨いすぎた私はようやく地上に戻れたわけです。

ほっ。

この番組はBGMと映像だけで、
山の花が一つ一つ名前のテロップ付きで紹介されてて、
その花々も海の中の魚やサンゴのように、鮮やかだったり、淡かったり、
透き通ってたりして
形もすっごい変で、めちゃめちゃ美しい。

なんか、真理ですよね。
自然って。地上の。海は、なんかあるんだろうけど、まだわからない。

みんなもそうだと思うんですけど、
枝振りとか、葉っぱの付き方とか、花びらの形とかに宇宙の真理の法則がある。
って思いますよね。

言葉にするのは難しいし、おそらく言葉にするべきものではなくて、
いろんなことが含まれすぎてて、私には言葉にならない。

あーっ!

うーっ!

んー!

みたい感嘆にしかなりません。。。。あうん?








んで、次に残雪のあるアルプスの山々が映し出されていくのですが、

もう雪と岩肌だけ。

白と黒。

みたいな世界で、

山ガールではない(山は大好きですよ!)私にはどれも同じに見えるのですが
見てるうちに異様な神聖さを感じました。

地球には、アラスカとか、普通のひとは行かないような所に住み着く民族がいて、
なんでそこを選んだんだろうかって、ずーっと昔から考えてたんですけど、
なんか、ちょっとだけほんとの意味で わかった 気がしました。



八百万の神を持つ我々が神聖だと感じるものは、


人の手には負えない


ということ。


でも、いつの頃も、地球上ではいくつも文明が起き、町があり、戦いがあり・・・

現代も、多くの人が街から逃げ出したいと思っているし、
田舎暮らしを始める人もたくさんいる。

地球上にいるかぎり
私たちは、私たちだけで生きていく事は出来ないし、
だから、街で暮らすというのは人間だけの世界だから、文字どうり、不自然なのだ。

神聖な部分から自分を切り離すというのはとても危険な事なのではないか
というのは、日本人が身を持って世界に証明している最中ですね。

しかし、人は、結構何処でも足を踏み込んで開発していくから、
そこから離れて離れて離れたら、アラスカの土地に出会ったんでしょうね。
すごいですね。自分の魂に素直なひとたちですね。

本来、この地球上は、どこもとっても神聖なのだけれど、
神聖なものを神聖だと感じて日々生きていける場所というのは、



いいですね



そういう場所にいる人達の話に耳を傾ける事というのはとっても大事

わからない事は、ぜんぶグレートネイチャーに聞いてみればいいんですよね。



そしたら今度はね、上高地の針葉樹の山の中にポッコリ現れた野原が映って、

その美しいこと美しいこと・・・・・・・・・

天国みたい・・・

って思わずつぶやいたら、

なんとその野原の名前が


”高天原”



読み方は忘れました。。。


高い 天 の 野原





まさにっっ!!!!


やっぱり、昔の人もそう思ったんですねー。天国だって。きっと。

でも天国のような場所ってたくさんあって、地球って天国だなって思いませんか?

私は、天国があるなら、それは此処。ここ。ココ。

だと思うんですよねー。

昔ね、インドのブッダガヤのマホバディー寺院(仏陀が悟りを開いた場所)に行ったとき、
すごい美しいんですよ、マホバディ–寺院。

ヒンドゥー系の仏塔が真ん中に宇宙船みたいにスッと建ってて、

その周りに色とりどりの花が咲いてて、

お経の声が響いてて、

ほんと、天国みたいなんです

わたしは、天国みたいって思ったんです。

でも、外国人とインドの修業僧が仏塔の周りで五体投地とかを必死にやってるわけです。

なにがあったのっ!?何をいのっているの!?ってくらいのすごい勢いで。

修業だから、もうなんかみてると苦しそうなんです。

ブッタが偶像崇拝禁止と言ってたなんて、その時は知らなかったと思うんですけど、
「ブッタはそんなこと望んでないんじゃないか?」

という思いが自然とよぎりました。

「だって、この世界はこんなに美しいのに」って。

私たちの望むものは、いつも目の前にあるのにって。

ま、それを一番知らないのは先進国の我々です。


それにしても、あの、”高天原”の映像、理想の天国だったなー・・・笑

いや、ほんとに綺麗だった。

新緑の針葉樹林の森に囲まれた平原に、青々と草が茂って、お花が咲いてて、
チョウチョとか飛んでて、いろんな音がして、キラッキラで、・・・

あははは〜とかいいながら手をつないでクルクル回りたくなっちゃう。

あんなところにいたら、みんなぜったいいい人にならざるを得ない!

早くこんな未来になってほしいな。

いや、しましょう!


おいしい果物がいっぱいあって、
いいにおいのお花が咲き乱れてて、
気持ちのいい木陰があって、
きれいな水が流れてて、
空気は澄んでおいしくて、
日差しは暖かくて、
風は涼しくて、
小鳥と唄う・・・

みたいな。

この景色が私の脳に焼き付いてしまったので、きっと私の未来はこういう世界です。




それから、このあいだすっごい人に会いました!!!!

その名も 天国にいそうな人!!!

ではなくて、シャボン玉師のRobaさん。

Robaさんのブログ「〜今日も風まかせ〜」



熱海ビーチに行った時にお会いしたのです。

ビーチをブラブラ散歩してたら、向こうででっかいシャボン玉をしてる人がいて、

わ〜♪

って近寄ったら、「やってみます?」

といってくれたのがRobaさん。

よく見ると、「でっかいシャボン玉作れるセット」がいくつも周りに置いてあって、
誰でも通りかかったら、シャボン玉で遊んで、満足したら帰る。
みたいな仕組みになってる!!!

もう、そこに感動。



通りすがりのおじさんとかも、「やっていいんですか?」
とかいって、一人で黙々とシャボン玉で遊んで、
「ありがとうございましたー」とかいって帰る。笑
私の時は夕暮れでいなかったけど、子供とかいたらもうすごいんだろなー。

んで、シャボン玉もすごい。

光を反射して、宇宙色だし、
でっかいから、膨らまして、空中に漂ってる間にだんだん◯になっていく。



ぜったい◯になろうとするシャボン玉に宇宙の真理を感じる。
丸いのだいすき。

こんなふうに、好きな事やって、
それがみんなを喜ばせて、楽しませて、仲良しにさせて、
美しくて、幸せで。




いいですね。




こういうことが、人間のする本当の事ですよ!


人間にしか出来ない、

人間がこの世に生まれた意味!ここにあり!

ってものを見せてもらいました。








現実はね、大変な事になってます。
日本もそうだし、他の国も。世界中。

だからこそ、現実の中で戦う時、忘れてはいけないのは、
つねに素晴らしい未来を、自分の理想の未来を描き、語ることだと思うんです。





子供達にどんな未来を残したいのか

自分はどんな世界に住みたいのか







今日は元ゲストハウス同居人のゆうくんのライブを見に行って、
ゲストハウスのみんなにも会って、NHKにやられて、
ずっといいたかったシャボン玉のRobaさんまでたどり着けた。

よかった。

よんでくれて
ありがとう
おやすみ
よいゆめを
rurico


P.S   あ、Robaさん、またいつかお会いしましょうねー!

        みなさまも、Robaさんがビーチにいる日がブログにアップされてるので、
        遊びにいってみてくださーい!
「ごゆるりこの話」見た!と言えば(べつに言わなくても・・・)
決まった日以外でもやってくれるそうなので、連絡してみてくださーい!











 comments(4) trackbacks(0)
シタールと近未来と原発のあいだで・・・
次回はマッサージの話
といっておきながら、そうではないところが、ごゆるりこ。

はい、今日は西荻窪「音や金時」でのシタールライブにいってきました。
公朗さん
シタールは伊藤 公朗さん。

タブラは吉見 征樹さん。

もう半覚半眠のみごとな音楽療法でした。
洗われた〜・・・

やっぱりインド音楽は奥が深い。

なんかね、ほんと、素晴らしい音楽を聴くと、あー産まれてよかったなって

思います。

この地球にいるからこその感覚なんだろーなーっておもうと、

地球がたまらなく愛しくなるし、
感じることの出来る自分の身体と魂も愛おしくなる。

最近、ニュースとかみてると、ロボットの話題が多い気がするんですが、

すごいですね。

動きとかも前よりずっと人間に近づいていて、いろいろ考えさせられます。

技術の進歩と魂のレベルが追いついていればいいですよね。
障害のある方がもっと便利に生活できるようなものとかは素晴らしい開発だと思います。

テレビに映るロボットたちの様子をみていると、ドラえもんの21世紀みたいにいよいよなっていくのだろうかなんて考えてしまうくらい、技術が進歩してきてるなーと感じたのですが、

でもでも、やっぱりわたしは、
もっとこの地球のかんじを楽しみたい!

何でもある世の中は、便利だけど、
ないものがいっぱいあって、自分で考えてなんとかする感じがわたしは好きだ。

日々の生活そのものが、本来アートであると思うから。



そんなこんなで、福島のおかあさんの声を載せたいなーと思っていたら、
シタール奏者の伊藤さんのホームページ(奥様がかいてるのかな?)でスピーチの全文が載っていたので勝手に拝借しました。(すみませんっ)

インド音楽とロボットと、福島原発の間の話でした。

以下、福島のおかあさんの言葉です。

ぜひ目を通してお帰り下さいませ。



 

9.19原発集会で語られた福島のお母さん武藤類子さんのスピーチです。

   みなさんこんにちは。福島から参りました。
今日は、福島県内から、また、避難先から何台ものバスを連ねて、たくさんの仲間と一緒に参りました。初めて集会やデモに参加する人もたくさんいます。

 福島で起きた原発事故の悲しみを伝えよう、私たちこそが「原発いらない」の声をあげようと、声をかけ合いさそい合ってこの集会にやってきました。

 はじめに申し上げたい事があります。

 3.11からの大変な毎日を、命を守るためにあらゆる事に取り組んできたみなさんひとりひとりを、深く尊敬いたします。
 それから、福島県民に温かい手を差し伸べ、つながり、様々な支援をしてくださった方々に
お礼を申し上げます。ありがとうございます。

 そして、この事故によって、大きな荷物を背負わせることになってしまった子供たち、若い人々に、このような現実を作ってしまった世代として、心からあやまりたいと思います。本当にごめんなさい。

 みなさん、福島はとても美しいところです。
東に紺碧の太平洋を臨む浜通り。桃・梨・りんごと、くだものの宝庫中通り。猪苗代湖と磐梯山のまわりには黄金色の稲穂が垂れる会津平野。そのむこうを深い山々がふちどっています。
 山は青く、水は清らかな私たちのふるさとです。

 3.11原発事故を境に、その風景に、目には見えない放射能が降りそそぎ、私たちはヒバクシャとなりました。

 大混乱の中で、私たちには様々なことが起こりました。
すばやく張りめぐらされた安全キャンペーンと不安のはざまで、引き裂かれていく人と人とのつながり。地域で、職場で、学校で、家庭の中で、どれだけの人々が悩み悲しんだことでしょう。

 毎日、毎日、否応無くせまられる決断。

逃げる、逃げない? 
食べる、食べない? 
洗濯物を外に干す、干さない? 
子どもにマスクをさせる、させない?
畑をたがやす、たがやさない? 
なにかに物申す、だまる?

さまざまな苦渋の選択がありました。

 そして、今。半年という月日の中で、次第に鮮明になってきたことは、

・真実は隠されるのだ
・国は国民を守らないのだ
・事故はいまだに終わらないのだ
・福島県民は核の実験材料にされるのだ
・ばくだいな放射性のゴミは残るのだ
・大きな犠牲の上になお、原発を推進しようとする勢力があるのだ
・私たちは棄てられたのだ

 私たちは疲れとやりきれない悲しみに深いため息をつきます。 
でも口をついて出てくる言葉は、「私たちをばかにするな」「私たちの命を奪うな」です。

 福島県民は今、怒りと悲しみの中から静かに立ち上がっています。

・子どもたちを守ろうと、母親が、父親が、おばあちゃんが、おじいちゃんが・・・

・自分たちの未来を奪われまいと若い世代が・・・

・大量の被曝にさらされながら、事故処理にたずさわる原発従事者を助けようと、労働者たちが・・・

・土を汚された絶望の中から農民たちが・・・

・放射能によるあらたな差別と分断を生むまいと、障害を持った人々が・・・

・ひとりひとりの市民が・・・

 国と東電の責任を問い続けています。そして、原発はもういらないと声をあげています。私たちは今、静かに怒りを燃やす東北の鬼です。

 私たち福島県民は、故郷を離れる者も、福島の地にとどまり生きる者も、苦悩と責任と希望を分かち合い、支えあって生きていこうと思っています。

 私たちとつながってください。私たちが起こしているアクションに注目してください。

 政府交渉、疎開裁判、避難、保養、除染、測定、原発・放射能についての学び。
そして、どこにでも出かけ、福島を語ります。今日は遠くニューヨークでスピーチをしている仲間もいます。思いつく限りのあらゆることに取り組んでいます。

 私たちを助けてください。どうか福島を忘れないでください。

 もうひとつ、お話したいことがあります。それは私たち自身の生き方・暮らし方です。

 私たちは、なにげなく差し込むコンセントのむこう側の世界を、想像しなければなりません。便利さや発展が、差別と犠牲の上に成り立っている事に思いをはせなければなりません。原発はその向こうにあるのです。

 人類は、地球に生きるただ一種類の生き物にすぎません。自らの種族の未来を奪う生き物がほかにいるでしょうか。 
 私はこの地球という美しい星と調和したまっとうな生き物として生きたいです。ささやかでも、エネルギーを大事に使い、工夫に満ちた、豊かで創造的な暮らしを紡いでいきたいです。

 どうしたら原発と対極にある新しい世界を作っていけるのか。誰にも明確な答えはわかりません。
 できうることは、誰かが決めた事に従うのではなく、ひとりひとりが、本当に、本当に、本気で、自分の頭で考え、確かに目を見開き、自分ができることを決断し、行動することだと思うのです。
 ひとりひとりにその力があることを思いだしましょう。

 私たちは誰でも変わる勇気を持っています。奪われてきた自信を取り戻しましょう。そして、つながること。

 原発をなお進めようとする力が、垂直にそびえる壁ならば、限りなく横にひろがり、つながり続けていくことが、私たちの力です。 
 たったいま、隣にいる人と、そっと手をつないでみてください。見つめあい、互いのつらさを聞きあいましょう。
 怒りと涙を許しあいましょう。
今つないでいるその手のぬくもりを、日本中に、世界中に広げていきましょう。

 私たちひとりひとりの、背負っていかなくてはならない荷物が途方もなく重く、道のりがどんなに過酷であっても、目をそらさずに支えあい、軽やかにほがらかに生き延びていきましょう。

              以上です。


今日の一日に感謝を
rurico

 comments(2) trackbacks(0)
放射能パニックで徒然なるままに・・・
ブログ、おひさしぶりです。

もう早々にこのブログは終了したのかと思っていたあなた。

たまに一人になりたい時もあるもので、きまますぎる私を許してください。

最近は、facebookが便利で、そっちにばっかり居ました。

facebookとか、ツイッタ–とか、すごく気軽で便利だけど、
気軽に発言できすぎて、怖いなーというか、よく考えないとなー と。

直接あって、語り合ったりしているわけじゃないから、ぽんっとした発言が、相手にどう思われるのかわからないですしねー。
直接だって誤解を生む発言は多々あり、反省の日々ですが。



今日は、日本の放射能汚染のこと。

facebookで、私が言いたいこととか、ネット上でみつけたのをポンとリンクさせたりしちゃうんですが、なんか、一方的すぎるし、人のもの借りてきてるだけだし、ぜんぜんつたえられてないっ!


そんなわけで久しぶりのブログ更新です。




日本に帰ってきて、約1ヶ月半。

実家は神奈川ですが、日本に帰ってくる時はやっぱりちょっと怖かった。

外国からみたら、日本には今は近寄れないんじゃないかって思えたから。

そしてきっと日本は放射能汚染の危険度を隠蔽して報道してるんじゃないかと思ってた。

会う人会う人に、もうちょっと気をつけて過ごした方がいいんじゃないかって話をしていた。

何にも気にしない母の作る手料理を、以前みたいにおいしいおいしいって食べれなくなってる自分がいた。
もちろん、どんなものであれ、感謝をして、おいしく楽しく食べることが一番って解っているのに。だ。

そんな自分がほんとに嫌になった。
こうやって思い悩む方が病気になるんだ〜っっ!!

そうこうしているうちに、子供の甲状腺に異常が見つかっただの、爪からストロンチウムが出てきただの報道が始まった。
(ちなみに甲状腺の異常はデマだったらしい。)

みんな計測器片手に目に見えないものに恐怖を感じてる、そんな報道ばかりが目に入る。

でも、そういう報道の仕方に違和感を覚えた。

それに、こんな日本は悲しすぎる。

なんなんだ!?

なんでこんなんになちゃたんだ!???


facebookやmixiやらでも、放射能に関する危機感を煽るニュースをリンクしてたり、なんでこんな世の中なんだって書き込みがあったり、することがよくある。
わたしもそのうちの一人だ。
ただ、ネット上で危ないとか、悲しいとか、そういうことは言いたくない。

それで、最近こんなリンクをfacebookにアップした。


「放射能パニック」リチャードコシミズ

ちょっと長いし、肝心の放射能については9月に行っている『放射能パニック』の講演の方が内容は充実しているように思いましたが。。。

このリンクの内容は、3.11は人工地震だったというところから始まって、いまある「放射能汚染で日本は大変だっ」ていう毎日の報道も全て全て全て陰謀なんだってことを言ってるわけです。
放射能も低射線だから、危険どころか元気になったりするとまで言っています。


まぁ、この内容が本当なのかどうかって議論はちょっと置いといて、

今回の原発事故の件で、お金に取り憑かれた悪魔みたいな人間がこの世にはいるんだってことはみんな解ったと思う。
日本の東電とか政府がこんなだったら、世界はどういうことになってるのか、想像してみることくらいは出来ると思う。


知らない所で知らないことが動いていて、結局苦しむのは庶民の私たち。

ずっとずっとそうだったと思う。

なんだかもう、途方もなくて、がっくりしちゃうけど、本当のことはなんなんだろうって、自分で考えてみるってことはとっても大事なことだと思う。

新品のワンピースを日本で一枚買ったら、地球の裏側で死んでいく人が一人増えてるかもしれない。

知らずに加害者になってたりする世の中だ。


昔の人が自然とともに生きてきた知恵がいつのまにかすり替えられて、人間の身体も心もボロボロになってたり。

本当のことを知らないって、怖い。

そうおもいませんか。

まぁ、ほんとうのほんとうのほんとうのことなんて、誰にもわからないのだろうけれど。
宇宙からみたらね。
っていう話になると、とんでもないスケールでここではまとまらないので。。。。




そして、目の前の現実が、恐ろしく悲惨なものでも、


こうおもうわけですよ、

目の前のどうしようもないことに振り回されない強さと賢さがあれば。。。
わき起こる負の感情は利用されやすいから。

愛とか思いやりとか感謝とかの力。


日本人は、震災のとき、そういうものを世界に見せてあげたと思う。





             自分のことより人を気遣える心




この日本人の魂が、どれだけ世界を感動させただろう。



それを、どうか忘れないで日本人よ。


放射能なんかにまけないで、楽しくいきていきたいよー!

「うれしい」
「たのしい」
「おもしろい」

それが宇宙の中心と響き合う波動なんだってー!



いろーんなこと考えたり感じて、本当の意味で理解したら、

たどり着くのはいつもシンプルなことです。






命をつないでいきたいな。。。。。。。。

















。。。。。。ので、結婚します。


タイに住みます。
新しい命を産んで、愛でいっぱいに育てたい。

それがいま、私に出来るいちばん最初のこと。





おっとと、流れでこんなところにまで話が飛んでしまいました。





3.11って、考えさせられることがつきないですね。


もうすっかり日が昇ってしまいました。


なんだかまったくまとまってませんね。

書きたいことが山ほどありすぎです。




まぁ、遥か宇宙からものごとをとらえ、根っこは地球に生やしたいです。


なので次回は結婚とマッサージの話。



























 comments(1) trackbacks(0)
| 1/6 | >>